ふわふわ☆さつまいもドーナツ
Equipment
- 揚げもの鍋
- ボウル
- フードプロセッサー
Ingredients
- 1 本 さつまいも 中ぐらい
- 2 個 たまご
- 4 大さじ 三温糖 なければ普通の砂糖
- ½ 小さじ 塩
- 10 g ベーキングパウダー
- 1 小さじ ナツメグ
- 1 小さじ シナモン
- 5 滴 バニラエッセンス
- 3 g ドライイースト
- 250 ml 牛乳
- 50 g 溶かしバター
- 300 g 小麦粉
あると美味しいトッピング
- 適量 きなこと砂糖を混ぜた粉 きなこ1:砂糖1
- 適量 黒蜜
Instructions
- 皮をむかずにさつまいもを切って、600Wの電子レンジで10分蒸します。蒸し器がなかったら、濡らしたさつまいもを耐熱容器に並べて、ふんわりラップをかけて10分ね。
- お箸や竹串を刺して、蒸しあがりをチェック。
- フードプロセッサーにかけるまえに、ちょっと冷ましてね。やけどに注意。
- フードプロセッサーに蒸したさつまいもと、たまご、砂糖、塩、ベーキングパウダー、ナツメグ、シナモン、バニラエッセンスを入れてまわします。
- 溶かしバターを入れます。ちょっとずつ回すといいわよ。
- 電子レンジで30秒温めた、ぬるい牛乳と、ドライイーストをいれて回します。
- しっかりフードプロセッサーのなかで混ざったら、ボウルに取り出して小麦粉を加えます。
- 10分ほど、こね続けます。ボウルにオリーブオイルなどの油を少し塗って、30分間生地を寝かせます。
- 厚さ1cmほど平たく伸ばして、コップなどでドーナツの型を抜きます。
- 真ん中は小さじの軽量スプーンなどで抜いちゃう。
- 残った生地がなくなるまで繰り返します。最後らへんは丸くするだけでいいんじゃない。
- オーブンの天板に並べて、1時間ほど40℃で寝かせて発酵させます。
- 1時間後。膨らんでるわね。よしよし。
- 180℃の油で約2分ほど揚げます。一度にたくさん入れずに、上の面に油をかけながらこまめにひっくり返してね。
- そのままでもじゅうぶん美味しいけど、きなこや黒蜜をかけるとめっちゃ美味しい。
Notes

パンだと失敗しまくるのに、ドーナツはめっちゃ上手くできるのなんで?
ヒゲが感動して、珍しく3つぐらい揚げたてをガツガツ食べていたわ。そのぐらい美味しい。いや~よかったわ~~~~・゚・(ノ∀`;)・゚・古代のドーナツ錬成せずにすんだ。
市販のドーナツは中も外も砂糖まみれで、疲れてるときにはすごく効く極甘だけど、せっかく自宅で作るなら甘さ控えめで、自然の風味を活かしたもののほうがいいかなと思いましたのよね。甘さは足りなかったらあとから足せると考えました。
3日分ぐらいの朝ごはんになりそうな量ができましたが、冷凍しておけば保存が効くので、ラップしたりジプロック袋に入れたりして食べる分だけ軽くレンチンすれば、またふかふかになります。
今回のレシピにも使いましたが、我が家で愛用中の電子レンジ用蒸し器をご紹介しておきますわね。

下のお鍋に水を入れて、上のザルに材料を入れてフタしてレンチンするという蒸し器ね。皿に材料を並べてラップでふんわり包んでレンチンというスタンダードなやり方との決定的な違いは、やはり材料の底面に蒸気が当たるということ。そして溜まった蒸気や雫が材料を水浸しにしないこと。
蒸すのと茹でるのとでは材料の状態に著しく差が出ます。特に素材の形を残して、熱を通したい調理法を使いたいとかあるとおもうの。でも、ただでさえ狭くてコンロの口の数も限られているのに、ただ蒸すだけで家庭のコンロ1個潰すのはよろしくない。
だから電子レンジで時間だけ決めて、あとは放置で蒸せるってすごく効率的でありがたいのよね。まさに家庭料理向きのキッチンツールといえると思うの。
あとはフードプロセッサーね。超めんどくさがりで、できる限りしんどいことはやりたくない私にとっては、無くてはならない必需品よ。よく勘違いされやすいんだけど、電動系のキッチンツールを使うのは、お料理好きだから使うんじゃないの。
料理を作るのは面倒だけど、時間とお金を使うのはもっとイヤな人が、まず最初に手に入れるべきツールだと思っているわ。まさにわたしのこと。

『料理は愛情』と手作り勢が主張しがちな、丁寧に手作業で時間をかけることを愛情の重さだと勘違いしているのを、わたしはツッコミ入れたくてしょうがない。ただの自己満足に他人を付き合わせるんじゃないわよ。
確かに長時間煮込んだり、鍋に張り付いてアクをすくったりすれば美味しくなる料理もあるわ。でも愛情を注ぎたい相手を想定している料理に、自身の全神経を注ぎ込む時間を費やすのって本末顛倒じゃない?その時間は、愛情を注ぎたい相手に直接使えばよくない?って思うのよね。
お金も使いたくないからこそ、効率よく料理をして美味しい時間を、愛情を注ぎたい相手と共有するために、時間を節約できるツールに投資することをわたしはおすすめするわ。その一瞬お財布から出ていくお金を惜しむと、長くその先にある時間を浪費することになる。これができないと貧乏暇なしを地で行くことになるわよ。
その最たるものが、食洗機だと思いますけれどね。本当にこれは全ての家庭に設置しておくべきツールだと思います。まだ持っていないのなら、全力でどうにかして買うことを最優先で考えて頂きたい。あるのと無いのとではその日の自由時間1~2時間変わると思って欲しいわ。言いすぎじゃないわよ、マジよ。
どうか便利で効率的に生活できるものへの投資を恐れないでね。そんなの皿洗いぐらい自分でやればいいじゃんと思っていた過去の自分をぶん殴りたくてしょうがないもの。それぐらい後悔してるし、全く変わります。自分を大切にする一歩として、便利ツールを導入してね。
ロリ子さんちと同じものはAmazonで買えます。
